M-1グランプリも、もう今年で7回目なのですね。私が「中川家」を知ったのは第1回の時で、彼らの引き出しの多さには驚いたものだ。またブラックマヨネーズが優勝した第5回M-1グランプリ大会も最終決戦の時はTVの前でかじりついていた。しかしこれの決勝大会に参加する芸人のネタのレベルの高さには感心する。
M-1グランプリで優勝すれば最高だが、準決勝で敗退したとしても、そこまで行けば、お笑い芸人として十分評価してもらえるようだ。しずちゃんで有名な南海キャンディーズも、準決勝進出してから、吉本のイベントやライブなどの出演が増えたと語っている。お笑い芸人にとってM-1グランプリは重要なイベントである。
『M-1グランプリ2007』で、史上初めて敗者復活から勝ち上がり、優勝した漫才コンビ「サンドウィッチマン」のツッコミ担当である伊達みきお。相当嬉しかったようで、自身のブログ日記でも「M-1グランプリで頂点取りましたっ」と書いていた。彼ら若手の芸人がこれをきっかけに成長していくことを祈っている。






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